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M&A事業のテーブルに上らない「実に稀な」事業譲渡

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M&A業者はすぐに会社の規模は?売り上げは?実績は?と聞いてくる。

話をすると、その規模では内では扱えませんと断られてしまう。

要するに、既存の買い手がいない業種業態はテーブルにも上げて貰えないのです。

マニュアル通りの仕事しかやらないといった感じです。

事業の価値観、知的財産には目もくれないのです。

それも、全く見た事も、誰からも聞いた事もない事業なら尚更話を聞こうとしません。

誰一人として経験した事のない新事業には想像力を以ってしても理解し得ないのでしょう。

M&Aの仲介が本職なのに実に腹立たしく思います。

世の中に役立つ新事業「商売の具」のお披露目はいつになったら実現できるのでしょうか?