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「経世済民」の男達・石田梅岩/二宮尊徳/渋沢栄一

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偉大な先人達の考えに学ぶ事とは・・・・・
●300年前の「石田梅岩」は利益だけ追求すると破たんを招くと「商売道」を説いた
●200年前の「二宮尊徳」は「道徳なき経済は罪悪である」と「経世済民」を説いた
●100年前の「渋沢栄一」は「道徳」と「経済」をどのように両立させるかをテーマに日本の経済を発展させ、真の「商売道」で「経世済民」を実践していた

ところが、現代の経済を司る政治家や経済人は、先人達が体現してきた「経世済民」の心を蔑にし、利益ばかりを追求して、その本懐を見失い「日本をダメ」にしてしまった。

そもそも、政治家は本来の経済でもある「経世済民」の4文字から民衆を見捨て、世の立て直しを見限って、政治と経済を分断し、経済は政治が司るものとした上で仮想現実的な「経済」の二文字に執着するあまり昨今の経済界は、政治と癒着し下請け的存在に成り下がり真の「商売道」を求める術を見失ってしまった。

いみじくも、政治家の小泉進次郎氏が「経済界は政治の下請けか!(経済界が)政治に左右されるなら日本にイノベーションは生まれない!」と公然と言ってのけたのには拍手喝采ものである。日本の「経済」は経済界が牽引しなければならないのは明々白々なのです。