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日本の若者・学生達に「商売の具」を捧げる

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出版本「家つくりの習慣を変えた瞬間、日本は一つになる」の一節です。

大学生や若者達に、日本を一つにする為の「商売の具」を捧げたいと思います。
皆さんの先人達は、人々を苦しみに陥れる重大な過ちを犯しました。

しかし、それを悔い改める気持ちを捨て、悪行により積み重ねてきた膨大な借金を、次世代を担う貴方達に付け送りしようと画策しております。
それを、素直な気持ちで引き受けるのでしょうか?
今までのように、いい大学を卒業して、大企業に就職しロボットみたいなマニュアル人間やシステム化された歯車人間になって安定した生活を送りたいのですか。
先人達のようなコピー人間になっては世の中を変える事はできません。先人たちが作った借金を、さらに増やす事になってしまいます。

日本再生、復興の重責を背負わされた若者達の進むべき道は何なのかを良く考えてみて下さい。先人たちが、築いて来なかった事、経験して来なかった事、新しい発想で、混迷を深めている世の中を切り開くしか方法はないのです。
難しく考える事ではありません。
ボランティアや人道支援なら仲間たちと連携して行動を起こすではないですか。
「商売の具」は、その延長上にある様なものなのです。
「商売の具」で「日本の家」を普及させていくには、仲間たちと連携して行動する「行動力」が一番必要なのです。

先人達には、「商売の具」に事業継承をお願いするのですが、未だに、良い返事をもらえていません。そんな訳の分からないモノに構っていられないみたいです。

とにかく忙しいみたいです。「忙しい」とは「心を亡くした」と書きます。

今だけ!金だけ!自分の事だけで精いっぱい!と言って取り合って頂けません。

そこえいくと、学生さんや若者達には多少なりとも時間に余裕があります。

苦労している人達も多くいますが、連帯意識も強く仲間も集め易いです。

社会の洗礼を受け、辛酸を舐めさせられた若者も多いと聞きます。

そのような境遇の学生や若者達が立ち上がり「商売の具」で行動を起こせば、ほかの人達も呼応し一大ムーブメントを興し、日本を一つにする事ができるのです。

学生さん達にとっては、またとない研究テーマだと思うのですが、如何でしょう。
大学院での研究テーマとして提供してもいいですよ。学生さん達がこの研究の育ての親で、共同研究として世間に発表しても差し支えはないです。

それは、日本の将来を鑑みて、いかなる手段を講じても学生や若者達に立ち上って行動を起こして頂きたいとの思いの表れです。